株式用語集

【ア行】

▼RSI▼
テクニカルチャートの一つ。相対力指数とも呼ばれ、買われすぎや売られすぎを判断するために利用される

▼ISM製造業景況感指数▼
全米供給管理協会が算出している指標。毎月発表される米国の主な指標の中で最も発表が早く、毎月第一営業日に発表される。類似の名前でISM非製造業景況感指数があるが共に米国の景気先行指標として参考にされている。

▼相対売買▼
取引所取引の一つで、当事者間にて数量や価格を決定して行う取引方法。

▼IPO▼
株式等が新規公開する際に行われる公募による募集や売出しのこと。

▼アウトパフォーム▼
一定期間の収益率がベンチマークを上回っていること。⇔アンダーパフォーム

▼アウトルック▼
信用格付けの一つ。今後1~2年程度で格付けがどう変わるかの方向性を表している。

▼青空銘柄▼
未公開株のことで、証券会社は投資勧誘ができない銘柄。

▼青天井▼
相場の上げ基調が継続し、今後も上昇しそうな状態のこと。

▼アクティブ運用▼
日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)のようなベンチマークとなる指標を上回る運用成績を上げることを目的としている運用方法。⇔パッシブ運用、インデックス運用

▼アクティブリターン▼
ポートフォリオリターンとベンチマークリターンとの差のこと。超過リターンとか超過収益率と表現される。また、アクティブリターンの標準偏差(σ)をとった値がトラッキングエラーと呼ばれる。

▼足どり▼
過去の相場の動きを指している。テクニカル分析で過去の動きから予想を立てる。足どりには上げ足、下げ足、保ち合いの3つがある。

▼アセットアロケーション▼
投資対象のリスクをコントロールしながらリターンを獲得するための資産の配分のことを指している。つまり、株式や投信、債券をどのような割合で投資するかという資産配分の金額比率のこと。

▼頭打ち▼
上昇基調が続いた相場の勢いが鈍って、伸び悩んできた状態。相場が天井に達しており下落の可能性が高くなってきている。

▼アナリスト▼
通常は証券アナリスト(CMA)のことを指している。高度な金融知識と経験を有しており、企業の財務分析や市場と経済分析、投資助言等を行う金融業界屈指の専門家である。

▼歩み値▼
取引時間中の株式価格の推移を時系列で表しているもの。

▼アンダーパフォーム▼
一定期間の収益率がベンチマークを下回っている状態のこと。

▼アンダーライティング▼
証券会社が行う引受や売出し業務のこと。

▼安定株主▼
長期的に安定して株式を保有する株主のこと。

▼安定配当▼
企業は利益の中から株主への還元として配当を出すことが通常です。減配もしくは無配としている企業もありますが、安定的に配当を出したほうが長期的に株式保有をする安定株主の確保にも繋がり、結果として経営の安定を図ることができます。

▼板▼
銘柄、値段毎の売買注文のこと。左側に売り、右側に買いが表示されている。

▼委託手数料▼
株式等の売買をする際に証券会社に対して支払う売買手数料のこと。

▼委託保証金▼
信用取引や決済取引を行うために、売買約定日の翌々日の正午までに証券会社に差し入れる担保のこと。

▼一目均衡表▼
日柄に注目して分析する指標。転換線、基準線、遅行線、先行スパン1、先行スパン2の5本の補助線で構成されている。

▼行って来い▼
相場がある程度の水準まで上がった後に、元の水準まで下落すること。逆に、下がった後に元の水準まで値を戻すこと。

▼移動平均線▼
一定期間の株価の平均値を線グラフで表したもの。特に5日と25日線は重要。

▼移動平均乖離率▼
終値と指定期間(日足なら5日、25日、75日/週足なら13週、26週)の移動平均線の平均値からどの程度離れているかを数値化したもの。

▼一般信用取引▼
証券会社側で金利や返済期日を自由に決めることができる取引。制度信用取引よりも金利が高めに設定される傾向がある。

▼一本値▼
寄付、高値、安値、引値の4本値が全て同じ値段となっている状態のこと。

▼インサイダー取引▼
投資判断に影響を及ぼすような重要な情報について、知りうる可能性のある者が情報公開前にその会社の発行する株式等の売買を行うこと。

▼陰線▼
ローソク足で、始値よりも終値が安い状態。通常は黒色もしくは青色で表記されている。

▼インタレストカバレッジレシオ▼
支払い能力を見る指標。
(営業利益+受取利息+受取配当金)÷支払利息

▼インデックス運用▼
パッシブ運用の一種で、日経平均やTOPIXという指標の動きに連動する運用成果を目標としている運用形態。

▼インフォメーションレシオ▼
あるリターンを得るために、どの程度のリスクがとられたかを計測する指標。リスク調整後のリターンを意味しており、数値は高いほうが望ましいとされている。

▼受渡し▼
約定に基づいて、買い手は買付代金を、また売り手は現物の売付証券をそれぞれ相手方に引き渡すこと。=決済

▼埋める▼
配当落ちや権利落ちで株価が下がった場合、理論値まで上昇すること。また、チャート上で前回のローソクとの間にできた隙間(窓)が埋まることを窓埋めと言う。

▼売り気配▼
売却の注文に対して、それに見合った買い注文がない為に値がつかない状態⇔買い気配

▼売り越し▼
特定の投資家が一定期間内に買付けた株式を超える売却を行ったこと。⇔買い越し

▼売出し▼
50人以上の投資家に対して、既存の株主が保有する株式の売付の申し込みや買い付けの申し込みの勧誘をすること。

▼上値▼
現在の株価以上の値段のこと。上昇トレンドに乗っていくことを上値を追うといい、これ以上上昇が難しい状況を上値が重いと表現する。

▼エクイティ▼
株主資本のこと。

▼EDINET(エディネット)▼
金融商品取引法における有価証券等の開示書類に関する電子開示システムのこと。

▼NT倍率▼
日経平均株価を東証株価指数(TOPIX)で割ったもので、両指数の相対的な強さを見るのに有効。

▼エマージングマーケット▼
先進国以外の新興諸国の金融市場のこと。

▼エリオット波動▼
チャート理論の一つ。相場は5つの上昇はと3つの下降波でできているとし、上昇局面ではジワリジワリと上昇するのに対して、下落局面ではその上昇分を短期間で飲み込んでしまうということ。

▼オーバーアロットメント▼
公募や売出しの際予定数量を超える需要があった場合、主幹事証券会社が対象企業の株主から一時的に株式を借り入れて同一条件で販売すること。

▼オーバーウェイト▼
資産配分を決めるときに、ベンチマークよりも組み入れ比率を多くすること。⇔アンダーウェイト

▼追証▼
追加の委託保証金のこと。委託保証金維持率を下回るとそれを回復させる為に差し入れが必要となる。

▼大型株▼
発行株式数が非常に多く値動きが重たい株のこと。

▼大引け▼
証券取引所の取引終了時間のこと。

▼押し目▼
上昇トレンド相場で一旦落ち着いて値下がりする場面。絶好の買い場となることが多い。

▼終値▼
その日の最後の約定値段のこと。

【カ行】

▼買い気配▼
買付注文に対して、これに見合う売却注文がない為に値がつかない状態。

▼買い越し▼
特定の投資家が一定期間内に売却した株式を超える買付けを行ったこと。⇔売り越し

▼価格指数▼
株式市場の動きを示す指標で日経平均株価指数や東証株価指数が挙げられる。また、このような指数は投資信託運用の際のベンチマークとして利用される。

▼乖離率▼
株式や転換社債には利回りの差や値動きにタイムラグがあるのでパリティと時価が生じる。このパリティと時価の差を乖離といい、どの程度の高安かを示した指数を乖離率という。

▼貸株▼
信用取引において証券会社が売り方の顧客に対して貸し付ける株のこと。

▼加重平均▼
値のウエイトを加味して平均すること。加重平均の代表的な指数としてTOPIX(東証株価指数)が挙げられる。これは時価総額加重平均型指数となっている。

▼株価▼
株式の価格のことをいう。株式の価格は投資家の需給(買い=需要と売り=供給)の関係から決まる。

▼株券▼
株主の権利を表す有価証券。株券には会社の称号や発行年月日そして代表取締役の署名などが記載されている。

▼株券の電子化▼
平成21年1月から全ての上場株券が無効となり、振替制度の下で証券保管振替機構で管理されることとなった。

▼株式益回り▼
1株当たりの税引き利益を株価で割ったもの。PER(株価収益率)の逆数となる。

▼株式消却▼
株主総会の決議に基づいて市場に出回っている自社株を自らが買い取り消滅させることをいう。買い取った株式は資本準備金や余剰金などを取り崩して消却する。もし資本金を取り崩した場合は減資と同じ効果を持つ。このことから流通する株式の需給関係を適正な状態へ調整することができ、EPS(1株当たり利益)やROE(自己資本比率)といった財務指標の改善に繋がる。結果として市場へはプラスのインパクトを齎すことが多い。

▼株式分割▼
1株をいくつかに分割して発行済株式数を増やすこと。1株を2株に分割すると株数は2倍になるが、1株の価値は半分になる為、実質的な価値は変わらない。

▼株式併合▼
既存の数個の株式を1株に統合して発行済株式数を減らすこと。1株に満たない端株主が増えるため、権利に影響を及ぼす。資本減少を目的とすることが多い。例えば2対1の併合の場合、発行済株式数は半分になるが理論株価は2倍になるので株式価値には影響を及ぼさない。

▼CAPM▼
資本資産価格モデルともいう。投資戦略におけるモダンポートフォリオ理論の一つ。リスク資産と期待リターンと価格がどのように形成されるかを理論化している。

▼金融緩和▼
中央銀行が政策金利の引き下げを行ったり、マネーの供給量を増やすこと。

▼金融引き締め▼
物価の安定や景気の過熱感を抑制するために、中央銀行が行う金融政策。公開市場操作や預金準備率操作のような手段を用いて短期金融市場の資金量を減少させて金利を上昇させる。その結果として企業の借り入れを減少させて景気の過熱を抑える。

▼業績相場▼
相場変動が金利要因よりも、各企業の業績拡大を要因として相場が上昇している局面のこと。

▼権利落相場▼
株主の権利である配当金を確保できる最終売買日の翌営業日の相場のことをいう。理論的には、権利がなくなっている分だけ株価が下落する。

▼国内ETF▼
特定の株価指数、債券指数などに連動することを目的として運用される投資信託。株式と同様にいつでも売買が可能。

▼ゴールデンクロス▼
移動平均線の動きに注目したテクニカル分析の一つ。短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に突き抜ける状態のこと。

【サ行】

▼酒田五法▼
酒田罫線とも呼ばれ、江戸時代の相場師である本間宗久が開発したテクニカル分析。ローソク足から分析して売買時期を考える。五法とは【三山、三川、三空、三兵、三法】の5つの法則のこと。

▼申酉騒ぐ(さるとりさわぐ)▼
株式相場の格言で、申年と酉年は株価の上下変動が激しい年になるということ。

▼三角持ち合い▼
相互に、もしくは多数の会社がそれぞれ株式を持ち合っていること。

▼三角保ち合い▼
保ち合いは(もちあい)と読む。商いが薄くなり、レンジが徐々に狭まっていく状態のこと。

▼三尊型▼
チャートの形の一つで、高値を付けて下落に転じるポイントを示している。ヘッドアンドショルダーズとも呼ばれる。

▼サーキットブレーカー▼
株式相場が大きく変動した際に相場安定の為に発動される措置のこと。値幅制限や取引停止などの措置がこれに当たる。

▼ザラ場▼
寄付きと引けの間の時間のこと。

▼市況関連銘柄▼
取引状況や価格変動などが株価に変動を与える銘柄のこと。例えば、非鉄、鉄鋼、石油、石炭、繊維などの素材産業がこれに該当する。

▼仕切り売買▼
売買注文に対して、証券会社が直接相手方となって自己の計算で売買に応じること。

▼時価総額▼
株価×発行済み株式数で計算され、企業規模を示している。

▼支持線▼
株価がこの付近に来ると底となり反転に転じる線のこと。

▼指定替え▼
証券取引所で所属する市場を移動すること。例えば、東証二部から東証一部に昇格するケース。

▼四半期決算▼
1年の4分、3か月毎に利益等の報告をすること。

▼主要株主▼
議決権のある発行済株式総数の10%以上に相当する株式を保有する株主。

▼種類株式▼
権利の内容が異なる複数の株式のこと。

▼証券取引所▼
集中的に株の売買がされる専門の場所。2013年に東京証券取引所グループと大阪証券取引所の統合により、日本取引所グループが発足した。

▼証券保管振替機構▼
(ほふり)とも呼ばれている。株券などの有価証券の保管、受渡しの合理化を図る為に制定された。

▼消費者関連株▼
小売りや流通、サービス業など消費者向けの事業を展開している銘柄のこと。

▼新株予約権付社債▼
株式を一定の条件で取得する権利である新株予約権が付与された社債のこと。

▼時間優先の原則▼
取引所において売買注文が執行される優先順位のこと。

▼自社株買い▼
企業が発行した株式を市場の時価で買い戻すこと。減資と同様の効果を持ち、結果として1株当たり利益や資産価値を向上させることとなる。

▼順張り▼
株価が上昇しているときに買い、下落しているときに売るというトレード手法のこと。一方、流れに逆らって売買する手法を逆張りという。

▼上場廃止▼
証券取引所の定める上場廃止基準に該当するか、自主的に上場廃止申請をすることにより取引所で売買取引ができなくなることを意味する。

▼信用取引▼
委託保証金を証券会社に担保として預けることにより補償金の数倍の金額の株式取引ができる制度。

▼制度信用銘柄▼
制度信用取引で取引が可能な銘柄のこと。一般信用取引なら上場株券であれば信用取引ができるが、制度信用取引では上場株券であっても取引所が定める基準に合致する銘柄である必要がある。

▼ストキャスティクス▼
オシレーター系の分析の一種で、株価の一定期間の変動幅と終値の相対的な強弱の勢いを示す指標。

▼損切り▼
損失が出ている株式を売却して損を確定させる行為。

【タ行】

▼代用有価証券▼
信用取引で委託保証金を差し入れる際に、現金でなく有価証券でも対応可能。その対象となる有価証券のこと。

▼立会外分売▼
取引所における取引時間外に、上場株式のまとまった売り注文を数回に分けて不特定多数の投資家に売り出す方法。価格は、前日の終値をもとに決定される。

▼単元未満株▼
銘柄毎に決められている最低売買単位である1単元に満たない株式のこと。

▼TOB▼
上場会社の株式を予め買付け価格、数量、期間等の条件を公告し、条件に同意した株主から市場外で買い付けをする公開買い付けのこと。

▼低位株▼
株価水準の低い銘柄のこと。これに対して株価水準が高い銘柄を値がさ株という。

▼出来高▼
期間中に成立した売買数量のこと。市場の活性度合いを測るバロメーターとして使われる。

▼東京証券取引所▼
日本最大の証券取引所であり、略して東証とも呼ばれる。東証の中には、一部、二部、マザーズ、ジャスダックなどの市場があり、それぞれ上場基準により分かれている。

▼騰落レシオ▼
値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から、市場の過熱感を見る指標。

▼東証株価指数(TOPIX)▼
東証第一部上場の全銘柄を対象として算出された株価指数のこと。

【ナ行】

▼内需関連株▼
事業基盤が国内にあり、国内景気に左右される銘柄のこと。代表的な業種としては、建設、不動産、電力、鉄鋼、金融などが挙げられる。

▼成行注文▼
売買する際に、値段を指定せずに注文すること。価格優先の原則から指値注文に優先して売買が成立する。

▼日経平均株価▼
日本経済新聞社が発表する株価指数のことで、東証一部上場企業の内、代表的な225銘柄から計算される。

▼値がさ株▼
値がさ株とは、1単元当たりの株価の水準が高い銘柄のこと。

▼値幅制限▼
株式取引において、1日で変動できる株価の上下限を制限していること。株価の極端な暴落や高騰を避けるために設定されている。

▼権利落ち▼
配当を受ける権利が無くなっていること。権利確定日の翌営業日を指す。

【ハ行】

▼配当性向▼
純利益の中から、配当金をどの程度支払っているのかを表したもの。

配当性向(%)=1株当たり配当額÷1株当たり当期純利益×100

▼配当利回り▼
購入した株価に対してどの程度の配当を受けることができたかを示す数値。

配当利回り(%)=1株当たり年間配当額÷1株当たり購入金額×100

▼端株▼
1株未満の株のこと。最小単位は0.01株。通常には発生しないが、株式分割や株式交換により発生することがある。

▼PO▼
株式等の公募による募集や売り出しのこと。

▼BPS▼
株式一株当たり純資産のこと。

▼VIX指数▼
シカゴオプション取引所がS&P500種指数のオプション取引の値動きをもとに算出している指数。数値が高いほど投資家の先行き不安心理が高いことを意味している。

▼日計り商い▼
その日に買った銘柄をその日のうちに売る、もしくは信用取引で売った銘柄をその日のうちに買い戻す取引をいう。

▼ファンダメンタルズ▼
国や企業などの経済状態などを表す指標のこと。また、株価や為替の値動きを予測することをファンダメンタルズ分析という。

▼VWAP▼
売買高加重平均価格のこと。つまり、当日の取引所で成立した価格を価格毎の出来高で加重平均したものをいう。

▼ブックビルディング方式▼
新規公開における公開価格の決定の際に使われる方式のこと。株価算定能力が高いと思われる機関投資家等の意見をもとに仮条件を決定する。

▼ボリンジャーバンド▼
移動平均線と標準偏差(σ)からなるバンドの動きから分析する指標。

【マ行】

▼マックディー▼
移動平均線を応用し、MACDラインとシグナルラインの2本のラインを用いて分析する指標。

▼窓▼
2本のローソク足チャートの間に空いた空間のこと。FXでは唯一月曜日の朝に窓が開くが、株式市場では寄付き毎に窓は発生する。

▼未公開株▼
未公開株は上場していないので証券取引所で売買はできない。しかし、当事者間で売買することは可能となっている。また非公開株のことをプライベートエクイティともいう。

▼目標株価▼
現在の株価水準が割安か割高かを判断して将来の予想された株価のこと。

▼目論見書▼
有価証券の募集や売出しの際に、投資者に提供するために作成する情報開示文書のこと。

【ヤ行】

▼約定▼
株式取引などの売買が成立すること。株式の場合、約定日を含めて4営業日目に代金の受渡しがされる。

▼優先株▼
種類株式の一種で、他の株式に比べて優先的地位を持っている株式のこと。配当金や清算時の残余財産を普通株に優先して受け取る権利を有する。一方で、議決権に一定の制限が設けられている。

▼有利子負債▼
利息を付けて返さないといけない負債のこと

▼呼び値▼
売買する際の価格の刻み幅のことで、株価によって異っている。

▼四本値▼
寄付、高値、安値、終値の4つの価格のこと。

【ラ行】

▼利益準備金▼
利益剰余金の内、会社法によって積み立てることが義務付けられているお金のこと。財務基盤を安定化させる為、配当金額の10分の1を積み立てなければならない。

▼利食い▼
購入した価格よりも値上がりして利益が出ているときに売却をし、利益を確定させることをいう。

▼レバレッジ取引▼
借り入れを活用することで、自己資金のリターンを高める取引をすること。

▼ローソク足▼
ある期間の始値、終値、高値、安値の4つの価格をひとつの線で表したもの。株式以外の様々な投資商品で用いられている。

▼ロスカット▼
一定の損失が出た段階で決済をして損失を確定させること。

【ワ行】

▼ワラント▼
新株予約権証券ともいう。発行会社の株式を一定の価格で、定められた期間内に取得できる権利を持つ有価証券のこと。

▼割安株▼
利益や資産に対しての評価が株価に反映されておらず、株価が低い状態の銘柄のこと。