2016年06月22日

EU云々関係なく稼ぐ


みんな市場の関心は、23日投票予定のイギリスEU離脱か否かの問題だろう。
ズバリ言おう!
俺から言わせれば、感覚的にはただの1つの経済指標の発表程度に過ぎない!
つまり、こんな問題は関係なく俺のやり方を行えば勝てるということだ。

ただ、そうは言ってもトレーダーからすれば、これだけ連日メディアで注目されている出来事なので感心はあるだろう。
その為、少しコメントをしておこう。

そもそも23日って何?
23日23日ってテレビで連呼しているが、結果がわかるのがいつなのか全然報道しないのは良くないと思っている。
結果が大体わかるのは、日本時間の24日14時くらいだ。
まぁ、その前にあらかた市場は予想してこれに関する動きは出尽くすだろうけどね。

その結果について
どちらに転ぶか予断を許さないとか、拮抗しているとか言っているが、俺は市場の予想に反して離脱すると分析している。そして離脱しなかった場合は、大方の市場の予想通りなのでインパクトは少なくビックリするほど動かないはずだ。

ただ問題は、私が予想している【離脱】を決意した場合のことだ。
これは、確かに英ポンドや円はかなり動く可能性がある。
これについて、アナリストの中ではドル円が100円を割り込むだとか、英ポンドが対ドルで20%以上急落するとか言っている人達も確かにいる。
まるで、1992年に起きたポンド危機『ブラックフライデー』を再現するかの如く予想しているが、俺はそこまでとは考えていない。
但し、相当なサプライズとなるので、通常の米雇用統計以上のボラティリティになるということを肝に銘じておいてほしい。今年一番の荒れ相場を予想している。つまり、トレンド出まくり稼ぎまくりということだ。

以上は参考までに留めておいてほしい。
ポイントは、俺が最初に言ったように、EU離脱問題とは関係なく今日も相場で稼げるということだ!
今日も、考え方も含めて書き下ろしたぞ!

2016年6月22日の予想はズバリコレだ!
【これで稼げ(1)】
予想日:6月22日20時~
通貨ペア:ユーロドル
エントリー:1.1310(売り)
利食い:1.1260(50ピプス)
損切り:1.1355(45ピプス)

【これで稼げ(2)】
予想日:6月22日20時~
通貨ペア:ユーロドル
エントリー:1.1420(買い)
利食い:1.1450(30ピプス)
損切り:1.1395(25ピプス)

【サポートライン予想】
(1)1.1230
(2)1.1200
(3)1.1150
※サポートラインについては、(3)はかなり強いが、実際にここまでの下落は可能性は低い。現実的には(2)に注目してもらいたいが、ここでサポートされたとしても戻り売り狙いで、再度売りをしかけて稼ぐこともできる。

【レジスタンスライン予想】
(1)1.1410
(2)1.1530
※前回も(1)のラインは注目と言ったが、6月20日に正にその手前で大きく上髭を付けて失速。つまり、ここの抵抗はとても強いということだ。逆を返せば、ここを抜ければ上昇トレンドへの転換を考えてもよいだろう。

【総括】
結論として、イギリス問題は今週注目の1つであることは間違いない。ただ、あくまでもイギリスポンドはかつての基軸通貨であって、今の基軸通貨はアメリカドルである。
今はドルが相場の中心なのだからアメリカの経済状況により為替が変動することは今週も全く変わりはない。
また、ユーロドル相場は、今は短期的売り優勢となっていると見るべきである。
つまり、本命の動きとしては【これで稼げ(1)】で示した戦略だ。
これは、下落トレンドで21日にオーバーシュート気味の戻りを狙った正に【戻り売り】トレードだ。
是非、戻り売りということを意識しながら取引して欲しいと思う。

では、健闘を祈る!