2016年07月26日

【通貨ペア:ユーロドル】7月26日は、これで稼げっっっ!!!


【すないぱぁコラム】
vol.0036号 2016年07月26日発行
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投資の世界で『億』を動かしていた男、『すないぱぁ』

魑魅魍魎が住まう投資の世界において、

信じるはただ己の『頭脳』のみ。

一度計ればその知略、まさに神算鬼謀。

答えの見えないこの世界の道標となるべく、

我等が『すないぱぁ』ここに見参!

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┃本┃日┃の┃予┃想┃
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【推奨トレード1】
通貨ペア:ユーロドル
エントリー:1.1035(買い)
利食い:1.1055(20ピプス)
損切り:1.1015(20ピプス)

【推奨トレード2】
通貨ペア:ユーロドル
エントリー:1.0950(売り)
利食い:1.0930(20ピプス)
損切り:1.0970(20ピプス)

【推奨トレード3】(レンジ取引)
通貨ペア:ユーロドル
レジスタンスライン:1.1025(売り)
サポートライン :1.0960(買い)
※利食い/損切りラインはそれぞれ20ピプス

~目次
┏……………………………………………┓
【1】前回予想獲得ピプス&収益
【2】本日の戦略~FX~
【3】本日の変動幅レベル
【4】すないぱぁFX予想
【5】本日の推奨銘柄~株式トレード~
【6】今週の注目経済指標
【7】日経平均株価&FOMC政策動向
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┃1┃前回予想獲得ピプス&収益
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推奨トレード【1】-pips
推奨トレード【2】20pips
推奨トレード【3】-pips
合計【20】pips

▼収益シミュレーション【国内口座】▼
収益【52,920】円
※1ドル=105円換算として
※元金100万円、レバレッジ最大25倍として

収益【211,676】円
※1ドル=105円換算として
※元金500万円、レバレッジ最大25倍として

収益【476,271】円
※1ドル=105円換算として
※元金900万円、レバレッジ最大25倍として

▼収益シミュレーション【海外口座】▼
収益【187,954】円
※1ドル=105円換算として
※元金10万円、レバレッジ最大888倍として

収益【1,879,594】円
※1ドル=105円換算として
※元金100万円、レバレッジ最大888倍として

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┃2┃本日の戦略~FX~
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今回の戦略は、狙い目としてもエントリーポイントとしても当たっており、忠実にトレードした方は稼ぐことができたはずだ。では、振り返り解説をしよう。

前回コラムでは、月曜日は午前中から売り圧力が強いので戻り売り戦略を推奨していたはずだ。実際にも戻り値段を切り上げながら、以下3回の下落を行っている。

1回目は、寄付き付近で付けた1,0972から下落を開始し10時台に1.0952を付け結果としてここが最安値となった。下落幅は20ピプス。

2回目は、14時台に付けた1.0978から下落を開始し16時半には1.0962までの16ピプスの小幅な下落。

そして3回目は、正に【推奨トレード2】で示したものと極めて近い数値となった。それは、18時半過ぎに付けた1.0995を頂点に下落。売りエントリーの推奨は1.0990であったので、その誤差僅か5ピプスだ。ここから、日付の変わる0時頃には1.0968を付けた。27ピプスの下落だ。

私が最も推奨したトレードのみを実行していたとしても、3回目の下落のように20ピプスを獲得することができたことになる。そして、戻り売り戦略を意識して裁量でトレードをしていた方は、1回目と2回目の下落も獲得できたと考えている。

もし、1回目~3回目を裁量でトレードをしていた場合には、55ピプス以上は獲得できていたはずだ。

今日について言えば、月曜日の下落圧力は既に出尽くしていると考えてよいだろう。その為、今回私が予想したサポートラインとレジスタンスラインを意識した相場展開となるだろう。

大きく動く相場というよりは、今日については各ラインを念頭に置きながらレンジ内取引を行っていくことを推奨する。

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┃3┃本日の変動幅レベル
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本日の変動幅レベルは…星…2つ!

┏┓     大チャンスです!
┏┛┗━━━┓『★★☆☆☆』
┛ ┏━┳━┛
┣━┫
┓ ┣━┫
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~変動幅レベル参考~
★★★★★…超チャンス![300ピプス超/月間1~2回]
★★★★☆…鬼チャンス![200ピプス超/月間2~3回]
★★★☆☆…激チャンス![100ピプス超/月間7~8回]
★★☆☆☆…大チャンス![50ピプス超/月間8~9回]
★☆☆☆☆…小動き[50ピプス以下/月間1~2回]

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┃4┃すないぱぁFX予想
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【推奨トレード1】
通貨ペア:ユーロドル
エントリー:1.1035(買い)
利食い:1.1055(20ピプス)
損切り:1.1015(20ピプス)

【推奨トレード2】
通貨ペア:ユーロドル
エントリー:1.0950(売り)
利食い:1.0930(20ピプス)
損切り:1.0970(20ピプス)

【推奨トレード3】(レンジ取引)
通貨ペア:ユーロドル
レジスタンスライン:1.1025(売り)
サポートライン :1.0960(買い)
※利食い/損切りラインはそれぞれ20ピプス

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┃5┃本日の推奨銘柄~株式トレード~
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銘柄コード:【1865】
銘柄名: 【青木あすなろ建設】
大引け: 694円
前日比: +6
変動率: (+0.87%)

日経平均は7円弱の小幅安で大引けを迎えた。ただ25日の前場は強含んでおり、先週末比で150円以上の高値を付ける場面もあった。

正直言おう。

これらの動きで何がわかるかと言うと、ポケモン相場は先週で既に終わったということだ。この類の内容は、私が早々に先週のコラムで記述したのを覚えているだろうか。

みんなが話題にするようになる頃には、その銘柄は買ってはいけないという主旨のことだ。つまり世間に周知される頃には、先行して買っていたプロのトレーダーが大量の利食いに動くから株価は下落するということだ。

ここで、25日の任天堂の終値を見よ!

先週の超強気相場とはうって変わって、前日比5000円マイナスのストップ安で引けているではないか!マスコミに煽られて相場が行き過ぎてしまったということの、これが何よりもの証だ!

今週は週後半に、ECBや日銀関連の注目のイベントが多く控えている。その為、週前半は動きが鈍いことが予想される。またプラスの材料は先週にほぼ出尽くしているので、株価は全体的に上値が重い展開になると予想している。

こういうときは、アベノミクスが続く限り実需が多大な業種、建設業の銘柄に注目するのが賢い投資選択だろう。

今回推奨銘柄として取り上げた【青木あすなろ建設】は、中堅ゼネコンであり地味だが着実に業績を伸ばしてきている。また、チャート上でも700円を超える攻防の最中であり、ここのラインを超えたところが正にエントリーチャンスだと考えている。

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┃6┃今週の注目経済指標
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7/25(月)08:50 重要度★ JPY(日) 6月 貿易統計(通関ベース)【前回-407億円(-406億円)】【予想4744億円】【結果6928億円】
7/25(月)14:00 重要度★ JPY(日) 5月 景気先行指数(CI)・改定値【前回100.0】【予想 – 】【結果99.7】
7/25(月)14:00 重要度★ JPY(日) 5月 景気一致指数(CI)・改定値【前回110.5】【予想 – 】【結果109.9】
7/26(火)未定 重要度★  USD(米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目【前回 – 】【予想 – 】【結果 – 】
7/26(火)08:50 重要度★ JPY(日) 6月 企業向けサービス価格指数 [前年同月比]【前回0.2%】【予想0.1%】【結果 – 】
7/26(火)22:00 重要度★ USD(米) 5月 ケース・シラー米住宅価格指数【前回186.63】【予想189.50】【結果 – 】
7/26(火)22:00 重要度★ USD(米) 5月 ケース・シラー米住宅価格指数 [前年同月比]【前回5.4%】【予想5.4%】【結果 – 】
7/26(火)23:00 重要度★ USD(米) 7月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)【前回98.0】【予想95.5】【結果 – 】
7/26(火)23:00 重要度★ USD(米) 7月 リッチモンド連銀製造業指数【前回-7】【予想-2】【結果 – 】
7/26(火)23:00 重要度★★ USD(米) 6月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]【前回55.1万件】【予想55.8万件】【結果 – 】
7/26(火)23:00 重要度★★ USD(米) 6月 新築住宅販売件数 [前月比]【前回-6.0%】【予想1.3%】【結果 – 】
7/27(水)17:00 重要度★ EUR(欧) 6月 マネーサプライM3 [前年同月比]【前回4.9%】【予想5.0%】【結果 – 】
7/27(水)20:00 重要度★ USD(米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比]【前回-1.3%】【予想 – 】【結果 – 】
7/27(水)21:30 重要度★ USD(米) 6月 耐久財受注 [前月比]【前回-2.3%】【予想-1.3%】【結果 – 】
7/27(水)21:30 重要度★ USD(米) 6月 耐久財受注・輸送用機器除く [前月比]【前回-0.3%】【予想0.3%】【結果 – 】
7/27(水)23:00 重要度★ USD(米) 6月 住宅販売保留指数 [前月比]【前回-3.7%】【予想1.8%】【結果 – 】
7/27(水)27:00 重要度★★★ USD(米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表【前回0.25-0.50%】【予想0.25-0.50%】【結果 – 】
7/28(木)未定 重要度★  JPY(日) 日銀・金融政策決定会合(1日目)【前回 – 】【予想 – 】【結果 – 】
7/28(木)08:50 重要度★ JPY(日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)【前回1兆7181億円】【予想 – 】【結果 – 】
7/28(木)08:50 重要度★ JPY(日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)【前回4446億円】【予想 – 】【結果 – 】
7/28(木)08:50 重要度★ USD(米) 前週分 新規失業保険申請件数【前回25.3万件】【予想26.4万件】【結果 – 】
7/29(金)未定 重要度★★ JPY(日) 日銀金融政策決定会合、年間マネタリーベース増加目標【前回80兆円】【予想26.4万件】【結果 – 】
7/29(金)未定 重要度★★ JPY(日) 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表【前回-0.10%】【予想26.4万件】【結果 – 】
7/29(金)08:30 重要度★ JPY(日) 6月 全世帯家計調査・消費支出 [前年同月比]【前回-1.1%】【予想-0.5%】【結果 – 】
7/29(金)08:30 重要度★ JPY(日) 6月 失業率【前回3.2%】【予想3.2%】【結果 – 】
7/29(金)08:30 重要度★ JPY(日) 6月 有効求人倍率【前回1.36】【予想1.37】【結果 – 】
7/29(金)08:30 重要度★★ JPY(日) 6月 全国消費者物価指数(CPI) [前年同月比]【前回-0.4%】【予想-0.4%】【結果 – 】
7/29(金)08:30 重要度★★ JPY(日) 6月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]【前回-0.4%】【予想-0.4%】【結果 – 】
7/29(金)08:30 重要度★ JPY(日) 7月 東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]【前回-0.5%】【予想-0.4%】【結果 – 】
7/29(金)08:50 重要度★ JPY(日) 6月 小売業販売額 [前年同月比]【前回-1.9%(-2.1%)】【予想-1.3%】【結果 – 】
7/29(金)08:50 重要度★ JPY(日) 6月 百貨店・スーパー販売額(既存店) [前年同月比]【前回-2.2%】【予想-1.1%】【結果 – 】
7/29(金)08:50 重要度★ JPY(日) 6月 鉱工業生産・速報値 [前月比]【前回-2.6%】【予想0.5%】【結果 – 】
7/29(金)14:00 重要度★ JPY(日) 6月 新設住宅着工戸数 [前年同月比]【前回9.8%】【予想-2.9%】【結果 – 】
7/29(金)15:30 重要度★★ JPY(日) 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見【前回 – 】【予想 – 】【結果 – 】
7/29(金)18:00 重要度★ EUR(欧) 6月 失業率【前回10.1%】【予想10.1%】【結果 – 】
7/29(金)18:00 重要度★★ EUR(欧) 7月 消費者物価指数(HICP、速報値) [前年同月比]【前回0.1%】【予想0.1%】【結果 – 】
7/29(金)18:00 重要度★★ EUR(欧) 4-6月期 四半期域内総生産(GDP、速報値) [前期比]【前回0.6%】【予想0.3%】【結果 – 】
7/29(金)18:00 重要度★★ EUR(欧) 4-6月期 四半期域内総生産(GDP、速報値) [前年同期比]【前回1.7%】【予想1.5%】【結果 – 】
7/29(金)21:30 重要度★★★ USD(米) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]【前回1.1%】【予想2.6%】【結果 – 】
7/29(金)22:45 重要度★ USD(米) 7月 シカゴ購買部協会景気指数【前回56.8】【予想54.2】【結果 – 】
7/29(金)23:00 重要度★ USD(米) 7月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値【前回89.5】【予想90.1】【結果 – 】

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┃7┃日経平均株価&FOMC政策動向
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日経平均株価(円) 16,620.29 前日比-6.96
東証一部売買高 168,540万株
東証一部売買代金 2,031,457百万円

FOMC開催日【6月14・15日】【次回7月26・27日】
F・Fレート【0.25~0.50%】
公定歩合【1.00%】

▼政策内容・判断材料▼
・経済活動は加速した可能性
・経済は引き続き緩やかな利上げのみを正当化
・労働市場指数は強まると予想
・失業率は低下したが、雇用の伸びは鈍化
・消費は強まった
・輸出の抑制は緩和
・企業の設備投資は依然弱い
・調査ベースのインフレ期待は変わらず
・原油、輸入価格の影響が後退し、インフレは2%へ上昇へ
・インフレ、世界経済や金融の展開を綿密に監視へ
・全会一致で金利据え置きを決定