Sniper Tools(すないぱぁツール)導入方法

Sniper Tools(すないぱぁツール)導入方法

それでは早速Sniper Toolsをお持ちのパソコンにインストールしていきましょう!

手順その1

FXDDのページからMT4をパソコンにダウンロードしましょう!
ダウンロードはコチラから↓
http://www.fxdd.com/bm/jp/downloads/

手順その2

MT4を立ち上げると上記のような画像が出現します。『Demo Server』もしくは『Live Sever1~7』から一つサーバーを選択することが可能です。ただし、特にこれといった理由がなければ予めFXDDにLive Sever口座を開設しIDを取得しておきましょう。また、MT4を立ち上げると自動的にMT5のホームページに飛ばされます。関係無いのですぐに閉じましょう!
注意※
Demo ServerとLive Severでは出力するサーバーデーター(チャート)に若干の乖離が確認されています。そこまで大きな差ではないので問題は無いとは思いますが、基本的には『Live Sever』を選択して下さい。
Live Severの口座開設はコチラから
http://www.fxdd.com/bm/jp/accounts/open-a-live-account/

『Live Sever1~7』を選択した場合は予め取得してある『ID』『パスワード』を入力し『完了』を押しましょう!『Demo Server』を選択した場合は『次へ』を選択しDemo Serverを作成します!

手順その3

サーバーの設定が終了すると次のような画面になるかと思います。まずは表示されてある『チャート』を画面上から削除しましょう!

全てのチャートを消すとこのように何も無くなります。では次に、新しいチャートを『5つ』作成します!

画面左上にある緑色の+ボタンをクリックし『USDJPY』をクリックして新しいチャートを『5つ』作成しましょう!作成が終わったら画面中央下にある『タブ』『5つ』作成出来ているかを確認して下さい!それが終わったらチャートを最大化して画面いっぱいに広げましょう。
※必ず『USDJPY』を選択して下さい。確認が大事!

手順その4

チャートを最大化すると画面いっぱいに広がりましたね?では次に画面左上『ファイル』を選択し『データフォルダを開く』をクリックしましょう!

すると『MQL4』というフォルダがあるのでそれを開きましょう!

すると更に『Indicators』というフォルダがあるのでこれを開きます!

さっそく予め受け取っていた『sniperindicator.ex4』というファイルを『Indicators』フォルダにドラッグ&ドロップで移動させましょう!
※ドラッグ&ドロップって何ですか?という質問には答えません!分からない場合はググりましょう!(Google検索のこと)

次に先程の『MQL4』フォルダに戻り『Experts』フォルダを開きます!
※戻り方が分かりませんと言われても困ります。頑張って戻りましょう!分からないことは検索検索♪(Windowsはだいたいフォルダ内の左上に戻るボタン(矢印)が設置してあります。)

では先程と同じ要領で『Experts』フォルダに予め受け取っていた『snipertools(1min).ex4』『snipertools(5min).ex4』『snipertools(15min).ex4』『snipertools(30min).ex4』『snipertools(1hour).ex4』という残り全てのファイルを移動させましょう!全部で『5つ』です。

手順その5

では次にMT4を一度閉じてもう一度起動させましょう!
※閉じるボタンは右上にあるはずです。

MT4を再起動したら次はチャートの『時間軸』を設定していきます。上記図にある通り、画面中央の『USDJPY,M1』と画面上部の『M1』が同じ設定になっているかを確認して下さい。やり方は画面中央の『USDJPY,M1』を一度クリックした後、そのまま画面上部の『M1』をクリックすればOKです!それを『USDJPY,M1』~『USDJPY,H1』まで『5つ』全て間違えの無いように設定しましょう!
※恐らく最初は画面中央のタブ全てが『USDJPY,H1』になっているはずです。それを一つずつ変更していきましょう!

手順その6

では次に画面左にある『インディケータ』のそのまた左にある『+』をクリックします!

クリックすると下の方に『sniperindicator』を発見!

そのままドラッグ&ドロップをすると上記画面のような表示が出るのでOKをクリックしましょう!
※『USDJPY,M1』~『USDJPY,H1』まで『5つ』全てに貼り付けて下さい。その際には必ず『USDJPY,M1』~『USDJPY,H1』のタブを選択して行って下さい。決して画面上部の『M1』~『H1』には触れないように!

sniperindicatorをチャートに貼り付けるとサインが出現!感動です。

手順その7

では次に画面左にある『エキスパートアドバイザ』のさらに左にある『+』を例のごとくクリックしましょう!すると『snipertools(1min)』『snipertools(5min)』『snipertools(15min)』『snipertools(30min)』『snipertools(1hour)』を発見!

さっそく『snipertools(1min)』『USDJPY,M1』にドラッグ&ドロップして貼り付けましょう!すると上記図のような表示が!貼り付け先が間違えていないかを確認した後『全般』をクリック!
※『snipertools(1min)』は『USDJPY,M1』に、『snipertools(5min)』は『USDJPY,M5』になど間違いがないようその他全てのチャートに貼り付けていきます。

すると次のような表示が出てくるので『自動売買を許可する』『DLLの使用を許可する』など画像のように全てチェックを入れましょう!

しっかりと確認し全てのチャートにsnipertoolsを貼り付けましたね?すると画面右上に上記図のようなニコちゃんマークが現れます。がしかしよく見るとニコちゃんマークは笑っていません。せっかくなので画面上部の『自動売買』というボタンをクリックしてニコちゃんマークをニコニコさせましょう!

お疲れ様でした!これでsnipertoolsの導入は完了です!
※注意
このままでもsnipertoolsは使用可能ですが、サインが出たと同時にお知らせしてくれる『通知メール』は来ないのでご注意を!お知らせが欲しい方は以下の手順に従って設定して下さい。

通知メールの設定方法

まずは画面上部の『ツール』をクリックし『オプション』を選択します。

すると各種設定画面が開きますので『E-メール』を選択しましょう!すると上記図のような表示が現れます。まずは『有効にする』にチェックを入れ『SMTPサーバー』『SMTPログインID』『SMTPパスワード』『発信元』『送信先』をそれぞれ設定していきます。全ての設定が終わったらテストボタンを押してしっかりと通知メールが来ているか確認しましょう!

発信元を『Gmail』に設定したい場合

Gmailを発信元に設定したい場合は以下を参考にして下さい。
※予めGmailアカウントを取得しておいて下さい。どうやって取得するんですか?とは聞かないで下さい!ググりましょう!
SMTPサーバー:
smtp.gmail.com
SMTPログインID:
取得したGmailアカウントの@より前半部分
例)●●●●@gmail.com
SMTPパスワード:
取得したGmailアカウントのパスワード
発信元:
取得したGmailアカウント
例)●●●●@gmail.com
送信先:
通知を受け取りたいメールアドレス
※全て同じでもOK

注意※
発信元をGmailで設定したい場合は該当するGoogleアカウントの『ログインとセキュリティ』項目から『安全性の低いアプリの許可』『有効』にする必要があります。そうしないと通知メールは届きません。

発信元を『Yahoo!メール』に設定した場合

Yahoo!メールを発信元に設定したい場合は以下を参考にして下さい。
※予めYahoo!メールアカウントを取得しておいて下さい。
SMTPサーバー:
smtp.mail.yahoo.co.jp
SMTPログインID:
取得したYahoo!メールのアカウント名の@より前半部分
例)●●●●@yahoo.co.jp
SMTPパスワード:
取得したYahoo!メールアカウントのパスワード
発信元:
取得したYahoo!メールアカウント
例)●●●●@yahoo.co.jp
送信先:
通知を受け取りたいメールアドレス
※全て同じでもOK

※注意
Gmail、Yahoo!メール以外でも可能だとは思いますがその際は『SMTPサーバー』をご自分で設定して下さい!また、Gmail、Yahoo!メールのSMTPサーバーのアドレスはこの先も同一かどうかは分かりません。念の為『Gmail SMTPサーバー』『Yahoo!メール SMTPサーバー』などでググりましょう!

これで全ての説明は終了です!
Sniper Tools(すないぱぁツール)があなたの良きパートナーであることをお祈り申し上げます!

good luck!!

presented by -Sniper Tools-